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[BRAND] rootis

bokula Acrylic アクリルブックタワー

本を、積んで飾る。
10mm厚の透明アクリル支柱が、空間に軽やかな透明感と存在感を添える。
本が宙に浮かぶように見えるスチール棚板と、美意識を宿した構造美。
rootisが提案する、静かで上質なブックタワー。

bokula Acrylic ブックタワーは、「本を積む」ことに美しさを見出した、新しいブックスタイル。
読みかけの文庫、愛蔵の写真集まで、表紙を見せながら飾るように収納できます。

 

最大の特徴は、支柱に贅沢に使われた10mm厚のアクリル。
空間に溶け込むほどの透明感が圧迫感を与えず、光を通して軽やかに佇みます。
アクリルの厚みがもたらす安定感と造形の美しさは、単なる家具を超えた存在感を放ちます。

 

棚板には、スチールならではのシャープな薄さを活かしたデザインを採用。
本を積み重ねたときに、まるで宙に浮かんでいるかのような視覚効果を生み出します。
視線の流れを遮らず、部屋にアートピースのような印象を与えるその姿は、まさに静かなる造形美。

 

無駄をそぎ落としたミニマルな構造ながら、支柱・棚板・土台という要素のバランスが絶妙で、
それぞれの素材の質感が響き合い、静かに空間を整えてくれます。

 

棚板サイズは20×20cm。A4サイズの雑誌や写真集なども積み上げることが可能です。
“積読”になりがちな書籍も、このタワーがあれば「魅せる積読」へと昇華され、
置いておくだけでインテリアの一部として映えます。

 

土台には、安定性に優れたMDF素材を使用。
床へのダメージを軽減しながら、タワー全体の重心を支え、安心して設置できます。
キャスターや高さ調整といった可動機能はあえて設けず、構造とデザインの一体感を追求しました。

 

動かすための家具ではなく、留まりながら魅せるための道具。
本を整然と並べるのではなく、「積む」という行為そのものに価値を見出す。
そんな静かで奥行きのある思想を持つ方にこそ、ふさわしい一台です。

 

本棚の常識にとらわれず、素材と意匠にこだわるrootisから生まれた、特別なブックタワー。
あなただけの本の風景を、ここから始めてみませんか。

 


 

デザインユニット:NYU(ニュウ)


“NYU”は、Negative(余白)・Utility(機能)・Uniqueness(個性)という、
モノづくりにおける本質的な3つの価値を内包したデザインユニット。

同時に、「NEW(新しさ)」の語感や、「YOU(あなた)」を意識した視点も込められています。

 

ミニマルでありながら、素材や構造のもつ静かな強さを引き出し、
使い手の感性にそっと寄り添うプロダクトを提案。

 

ユニットのメンバーは、ランドスケープデザインや空間設計の経験を持つ造形派と、
リアル/非リアル双方のショップ運営・商品企画に長年携わってきたMD(マーチャンダイザー)。
空間からプロダクトへ、体験から暮らしへと視点を広げながら、
“トレンド”と“定番”の交差点に、未来の日用品を描いていきます。

 

rootisでは、アクリル×スチールによる「bokula Acrylic」シリーズを担当。
プロダクトが空間と響き合う、洗練された暮らしの風景をつくり出しています。

 
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